HIRAGICHI

太平山三吉神社+平岸天満宮

二つのお社が一つになったため、二つの名前がある神社です

お知らせ

2022.4.22 NEWS

令和4年 太平山三吉神社・平岸天満宮 春季例大祭開催のお知らせ

本年の平岸天満宮祭は昨年に引き続き、コロナ禍でのご祭礼となります。
感染防止にできうる限りの対策を講じ、また、ご参拝の皆様方にもマスク着用・手指の消毒などのご協力を仰ぎながら下記の日程により祭典を執り行います。

【開催日時】
宵宮祭  五月十四日(土) 午後六時
例大祭  五月十五日(日) 午前十一時
舞楽奉納 五月十五日(日) 午後三時

【諸注意事項】
※祭典期間中、駐車スペースがございません。公共交通機関のご利用をお願い致します。
※露店出店につきましては新型コロナウイルス感染症の感染状況次第で中止になる場合がございます。
※緊急事態宣言等の発令があった場合は、上記祭事を神職のみで執り行われる場合がございます。

何卒、ご理解ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

太平山三吉神社・平岸天満宮 宮司

2022.6.3 NEWS

令和4年 例大祭 お礼とご報告

令和4年5月14日から15日にかけて、太平山三吉神社・平岸天満宮 春季例大祭が斎行されました。
新型コロナウイルスが各地に広まる中での祭禮となりましたが、皆様方の感染防止対策のご協力もあり、無事に終了することが出来ました。

ご参拝くださいました皆様へ、心より厚くお礼申し上げます。

太平山三吉神社・平岸天満宮 宮司

-太平山三吉神社-

学問の神様

由緒

御祭神・三吉霊神(みよしのおおかみ)

秋田県の総本宮は天武天皇の白鳳2年(673年)5月、役の行者小角の創建と伝えられ、
桓武天皇延暦20年(801年)征夷大将軍坂上田村麻呂東夷征討の際、
戦勝を祈願して堂宇を建立、奉納された御鏑は神宝として今に伝えられています。
古くからの薬師の峰・修験の山としての≪太平山信仰≫と、
力の神・勝負の神を崇める≪三吉信仰≫があいまって、
古来より勝利成功・事業繁栄の霊験高い守護神として広く崇敬を受けております。
昭和五十七年十一月、此の丘陵、天神山に崇拝者により分社として建立されました。

-平岸天満宮-

学問の神様

由緒

「天神山鎮座」
御祭神・菅原道真公

平岸天満宮は、明治36年5月、
南部源蔵氏(ロサンゼルスオリンピック優勝者・南部忠平氏の父君)が
太宰府天満宮の御分霊を祀ったのが
天神山の名称の由縁であり、古来学業の守護神として
知られている所であります。

十二山岳之神

十二山岳之神(じゅうにさんがくしん)とは
全国に数多ある霊山の中から初代宮司が選んだ十二の山の神々を祀ったものです。
北海道開拓の時、たくさんの方々が代々暮らしていた土地を離れ北海道に移住しました。
遠く離れた土地で暮らすことになっても、先祖代々が手を合わせ
その生活を守っていただいた神様への感謝の心を忘れずに参拝できるようにと祀っています。

- 神が宿る日本全国12の山 -
  • 岩木山
  • 出羽三山と鳥海山
  • 戸隠山
  • 立山
  • 御嶽山
  • 富士山
  • 白山
  • 熊野三山
  • 大山
  • 石鎚山
  • 英彦山
  • 阿蘇山

太平山三吉神社・平岸天満宮は、
札幌市平岸地区にある天神山緑地の広大な敷地内にあります。
標高85mの天神山に広がる緑地公園で、四季折々の豊かな自然を楽しめる
市民の憩いの場となっております。

御祈祷

太平山三吉神社は、
「勝利成功・事業繁栄の神様」が祀られております。
方や平岸天満宮は、学業の神様が祀られている、
「合格祈願」のパワースポットと言われています。

メンバー大募集

太平山三吉神社・平岸天満宮では、雅楽部の人員を募集しています。
基礎から練習を重ね、当神社の春季例大祭奉納雅楽など発表の機会を設けていきます。
現在、子供から大人まで幅広く募集しております。

アクセス

神社概要

神社名
太平山三吉神社・平岸天満宮
所在地
〒062-0932
札幌市豊平区平岸2条16丁目3-2
電話/FAX
TEL 011-831-3789
FAX 011-841-3456
駐車場
受付時間
9:00〜17:00
休業日
不定休

アクセス

地下鉄南北線 南平岸駅/澄川駅より 徒歩10分